実践的。

プランから考えるHowTo「ZEH」。

5月の建築相談会。「美しいデザイン」と「エコハウス」の作り方。


5月の建築相談会は待望の10連休でスタートする「令和御祝いご相談室」の開催です。それって何?(笑)それは、毎日が建築相談会の意気込みで皆様のお役に立ちたいという決意なのです。(笑笑笑)

とは言いましてもそこはそれ。ご相談日はご都合の良い日時をピックアップして、先ずはメールにてお問い合わせください。→コモハウスにメール。


5月も前回に引き続いて「エコハウス」の作り方実践編を中心とした相談会です。

「エコハウス」の意味するところはわかるようでわからない。2020年の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」はわかります。しかし、だからと言ってお国が決めた「次世代省エネ基準」が果たして私たちの求める究極の家づくりなのかと問われれば、「No!」。

快適な住まいづくりにゴールはないのかもしれませんが、それでも実現したいレベルはあるわけです。そのレベルとは?

家づくりは最初に立ち止まる場所があります。さて、今回のその場所は?


もう私たちは我慢できない。日本の住まいはなぜ夏は暑くて冬は寒いのか?

これを図面の作成から考えましょう。


 ①押さえておきたい図面の勘所。

 ②外せない高機能断熱材の適材適所。

 ③樹脂サッシか木製サッシか? まさか、アルミサッシ??

 ④トリプルサッシは当たり前か?

 ⑤真冬に20℃を下回らない家づくりはどうやったら実現可能なのか?

 ⑥断熱材が有効に働く住まい造りとは?

冬暖かい家づくりは、夏は涼しい家づくりなのはどうしてなのでしょうか?

設備や断熱材だけでは解決しない冬の日射取得、夏の遮熱。暖房効率と冷房の効用を、まず図面から実現させようということです。改正省エネ基準はあまりにも低いレベルです。私たちにはその先を見据えた家づくり。

ZEHは大事だけれど、それ以上に美しい家づくりを応援したい。


そして究極のエネルギーづくりは太陽光発電から。売電価格の下落は織り込み済み、売電で稼ぐという幻想は諦めて、どうすれば予算の中に収めてエネルギーを作り出すか?美しい屋根づくりを太陽光発電でも実践する。

実は、私たちの家づくりでいちばんのネックはこのあまり美しいとは言えない太陽光パネルの収め方だったのですが、これもご一緒に考えましょう。

ご相談は無料です。随意予約制。(1日1組)

場所:三浦市南下浦町金田1626(スーパーいなげやの側。)

   一階は私どもの提供する(不定期営業の)天然酵母のパン屋さんです。

あらかじめご予約をお願いしております。ご希望の日時をご指定ください。

ご予約は、コモハウス三井まで。

046-874-9731  (小さい建築会社ですので留守の時も多いのですが、)または 090-5524-7016 三井まで。

メールでのお問い合わせは、

コモハウスまで。

駐車場有り。

変形した敷地でのエスキース、ファースト・プランです。図面は生き物。

最初の計画がむくむくと動き出す。